Evergreen Leaves

令和3年9月

 例年でしたら、真っ黒に日焼けした子どもたちを見ながら、「夏休みも終わった、さあ二学期も頑張ろう!」という感じの声かけをしていますが、今年はお盆の時期の長雨も含めて、夏休みらしくない感じでしたね。子どもも大人もたくさんのことを我慢しての日常ですが、コロナの収束が待ち遠しいです。

 さて、感染状況が心配な毎日ですが、エバーグリーンでは定期的に窓を開けての換気、レッスン前後のうがい手洗い、手指の消毒液設置等感染対策をしています。昨年はオンラインレッスンも実施はしましたが、講師が教えて、生徒が画面を見て発話してというレッスンは、どうしても一方的となり、1人1人の微妙な反応に対応することも難しいため、可能な限り、通常のレッスンを実施していく予定です。一クラスの人数も最多で6名です。けれど、ご本人の体調確認、検温を済ませてレッスンにはご参加ください。また、ご家族に感染者、濃厚接触者がいらっしゃる場合は、出席をお控えください。

オリンピック観戦を楽しんでいた私には、終了後少しの喪失感がありましたが、パラリンピックも始まりましたね。彼らの頑張る姿を見ていると、障がい者という言葉は消えてしまいます。人間ってここまでできる!?驚きと感動の連続です。きっと、コロナ禍で沈みがちな社会を元気にしてくれることでしょう。

 去る7月30日にオーストラリアに住む主人の父が他界しました。88歳でした。急な知らせに、この日本で何もできることはなく、翌週のお葬式にオンラインで参列するしかありませんでした。いつかは、、と覚悟は決めていましたが、「その時」は突然やってきました。実感が湧かない不思議な気持ちと何もできない焦りと、そして悲しみの入り交じったお葬式でした。これからは1人残る母のサポートが課題になります。できることを、できる人が、精一杯やるしかないですが・・。 

  毎年秋には鹿児島市教育委員会主催の中学2年生がスキット(2人1組でする寸劇)、そして中学3年生はスピーチコンテストがあります。各学校、各2,3年生の代表の参加です。数年前、生徒さんがスキットで参加したので見に行きましたが、審査員を前にしての、舞台での発表は英語力と度胸が必要です。それでも学校の代表者としての演技、発表はどの子も見事で甲乙つけがたい様子でした。結果、生徒さんは、審査員を笑わせるほどの内容で堂々と発表し、見事3位を獲得していました。今年はエバーグリーンの生徒さんも中2と中3から参加が決まっています。2人とも学校代表として申し分ないレベルのお子さんです。今、原稿作りに奔走していますが、それ自体も楽しそうです。中2のお子さんは、来年はスピーチコンテストにでたいとのこと。大勢の前で話すのが苦手な私にとって、彼女の発言は「羨ましい!」のひと言です。おそらく今年は応援に行けないと思うので練習段階でたくさん応援しようと思います。英検も今月の末から来月頭にかけて実施されます。学校の宿題、勉強とは別に「英検」という目標を掲げて前に進む子どもたち。頭が下がります。伴走者として精一杯頑張りたいと思います。

 このコロナ禍で、小さな喜びを見つけることが毎日のエネルギーになります。さて、皆さんの好きな「香り」「匂い」は何ですか?(前にも書いたかもしれません) 私は「芝生の刈りたて」が堂々の1位です。一瞬でオーストラリアでの学生時代の私にワープします。そして、コーヒー豆、焼きたてのパン、でしょうか。2,3位は時に変わることもありますが。好きな「音」は、「子どもたちの元気な声」です。さあ、9月です。スポーツの秋、読書の秋、そして、「英語の秋」を楽しみましょう。

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